潮来市が30年度に事業者選定/総合運動公園/市民利用のアリーナ
2026.06.17
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潮来市は(仮称)総合運動公園の整備に向けて導入機能やゾーニングの検討などを進めている。整備場所は潮来IC付近で都市公園ゾーンに位置づけられている約17ha。導入機能として最も優先度が高いものを体育館・アリーナとし、市民利用を中心とした施設とすることを想定する。2027年度に基本計画を策定し、28年度に民間活力の可能性調査を実施。公募準備を経て30年度の事業者選定を目指す。整備手法はPPP/PFIなども含め検討する。

