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インフラ整備が地域を変える・県央地区/国道123号那珂川大橋早期の架替えに期待

2026.06.27

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 橋梁は河川などによって隔てられた地域を結ぶ大切な社会インフラだ。地域間の交流を促すだけでなく、産業や観光の振興、安全な通行の確保なども担い、そこに暮らす人々の生活を支えている。1949年に完成した国道123号の那珂川大橋は、経年による老朽化や狭あいな幅員が課題となっており、地元の常陸大宮市や城里町が早期の架替えを要望している。事業を担当する県は、新橋の架設に向けて本年度から橋脚1基の工事に着手。今後は残る橋脚1基と橋台2基も予算が確保でき次第、順次着手していく見通しとなっている。地域を支える重要なインフラであるだけに、一刻も早い供用開始が期待される。

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