常陸河川国道26年度事業概要/道路188億で東関道などの整備推進
2026.05.08
最新情報
国土交通省常陸河川国道事務所が2026年度の事業概要を公表した。それによると、道路関係予算は188億2100万円、河川関係予算は80億6300万円で、合計268億8400万円となっている。26年度開通を目指して東関東自動車道水戸線(潮来~鉾田)の整備を進めるほか、国道50号下館バイパスは飯島跨道橋下部工事に着手する。久慈川は辰ノ口築堤などを、那珂川は吉沼築堤などを推進する。
2026.05.08
最新情報
国土交通省常陸河川国道事務所が2026年度の事業概要を公表した。それによると、道路関係予算は188億2100万円、河川関係予算は80億6300万円で、合計268億8400万円となっている。26年度開通を目指して東関東自動車道水戸線(潮来~鉾田)の整備を進めるほか、国道50号下館バイパスは飯島跨道橋下部工事に着手する。久慈川は辰ノ口築堤などを、那珂川は吉沼築堤などを推進する。