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公設で30年着工目指す/新スタジアム計画/建設地は卜伝の郷公園

2026.02.13

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 茨城県(大井川和彦知事)と㈱鹿島アントラーズ・エフ・シー(小泉文明代表取締役社長)、鹿嶋市(田口伸一市長)は12日、カシマサッカースタジアム新スタジアムプロジェクトに関する記者会見を開催。建設予定地を卜伝の郷運動公園(現スタジアム隣接地)とし、整備は公設で行う方針。2033年シーズンからの供用開始を目指しており、実現のためには28年から設計に取り掛かり、30年から工事に着手したい考えだ。県の新年度予算案で基本計画策定に向けた調査費が計上される予定。

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