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インフラ整備が地域を変える/県南地域で圏央道アクセス道路の整備進む

2025.12.23

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 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は2017年2月に県内延長約71㎞が全線開通した。以来、本県の企業立地の促進や広域的な交流の拡大に大きく寄与している。さらに県内区間を含めた東北道から東関東道までの4車線化が事業化し、順次供用されるとの見込みが発表されるなどますます期待が高まる。県竜ケ崎工事事務所では、管内4カ所のICの利便性向上を図るため、各ICへのアクセス道路8路線の整備が進んでいる。このうち土浦竜ケ崎線バイパスと土浦稲敷線バイパスは本年度末の部分供用を目指し整備を進めている。

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