インフラ整備が地域を変える/大洗友部線バイパス残り700m早期完成へ/県央地区
2026.04.11
最新情報
社会インフラである道路の整備は、利用者の安全性・快適性向上だけでなく、物流の効率化や移動時間の短縮などにも貢献する。県央地域に位置する茨城中央工業団地は、高速道路IC2カ所の至近という強みから、企業進出が相次いでいる。国道6号へアクセスする県道大洗友部線バイパスも整備が進み、残り約700mが完成すれば企業誘致に弾みがつくだろう。本地区以外の現道は狭い箇所が多く、さらなる安全対策の推進が期待される。

